赤ちゃんの眠りから、未来を育てる。

一般社団法人 日本赤ちゃんの睡眠支援協会は、赤ちゃんの睡眠に関する正しい知識と、信頼できる支援が、必要な人に必要なタイミングで届く社会を目指して活動しています。
子どもがよく眠ることは、健やかな成長につながります。
そして、ママパパが眠れること、安心して相談できることは、心身の余裕や前向きな子育てにつながります。
私たちは、赤ちゃんの眠りを家庭の中だけで抱える課題にせず、知識と専門家と支援の仕組みをつなぐことで、親子の毎日とその先の未来を支えていきます。
message
ご挨拶
私たちはぐっすり眠る子を育てている1人のママです。
でも、かつては寝かしつけに悩み、1日中抱っこ紐をつけて「もう限界かも」と泣いた日々がありました。
赤ちゃんの睡眠に関する知識を身につけて実践したところ、スッと眠りにつくようになり生活が激変。
小学校に上がった今でも20時には1人で眠り、毎日早起きをして元気に登校しています。
赤ちゃんの眠りは、乳幼児期だけの一時的な問題ではなく、その後の心身の健康に関わります。
将来の不登校をはじめとしたさまざまな課題とも無関係ではないと、私たちは考えています。
だからこそ、乳幼児期の眠りを整えることは、子どもの今だけでなく、その先の育ちを支える大切な土台だと捉えています。
一方で、乳幼児の睡眠専門家も、まだ十分に理解されているとはいえない現状があります。
私たちは、知識と専門家と支援の仕組みをつなぐ場が必要だと考えました。
日本赤ちゃんの睡眠支援協会は、「ママパパ × 睡眠の専門家 × 子育て支援団体・企業」をつなぐハブとして、睡眠支援が社会に根づく基盤をつくっていきます。
ママパパにとっては、迷わず相談につながれる入口として。
睡眠の専門家にとっては、信頼と学びの土台として。
そして、子育て支援団体・企業とつながり、支援の質を高めていく場としてその役割を果たしていきたいと考えています。
必要な支援が必要な人へ届く仕組みを、社会の中へ。
一般社団法人 日本赤ちゃんの睡眠支援協会
代表理事 遊井名田 陽子
共同代表理事 柳澤 あや

value
私たちが大切にすること
正しい知識を届ける
不安をあおるのではなく、根拠と実践の両方を大切にした知識を、わかりやすく届けます。
支援につながれる仕組みをつくる
悩んだときに「相談していい」「頼っていい」と思える状態を育て、必要な人が迷わず支援につながれることを目指します。
専門職の信頼を育てる
睡眠コンサルタントが、社会の中で信頼される専門職として認識される土台を整えていきます。
学び合える環境をつくる
睡眠コンサルタント同士が孤立せず、知識や経験を共有し、学び続けられる環境を大切にします。
社会との接点を広げる
個人の活動だけでは届きにくい、医療・支援・地域・メディアとの接点を広げ、支援を社会にひらいていきます
background
設立の背景

赤ちゃんの睡眠に悩むママパパは多くいます。
しかし、その悩みは家庭の中で見えにくく、身近に相談できる場が少ないまま、ママパパが1人で抱え込んでしまうことも少なくありません。
また、情報の多さゆえに混乱したり、自分やわが子を責めてしまったりすることもあります。
本来、赤ちゃんの睡眠支援は、家庭だけに負担を押しつけるのではなく、社会の理解と、適切な情報、信頼できる支援体制によって支えられるべきものです。
こうした課題意識のもと、私たちは赤ちゃんの睡眠についての理解を広げ、安心して相談や支援につながれる環境を整えていくために、一般社団法人 日本赤ちゃんの睡眠支援協会を設立しました。
members
理事

代表理事 遊井名田 陽子

共同代表理事 柳澤 あや

理事 中山裕子
partners
医療アドバイザー

池⽥ 裕⼀先生
昭和医科大学横浜市北部病院 副院長
昭和医科⼤学医学部⼩児科学講座 教授
昭和医科大学横浜市北部病院こどもセンター長

中山 明峰先生
一般社団法人寝る子は育つ協会 代表理事
めいほう睡眠めまいクリニック院長
overview
協会概要
法人名
一般社団法人 日本赤ちゃんの睡眠支援協会
所在地
神奈川県横浜市
設立日
2026年4月15日
代表理事
遊井名田 陽子
柳澤 あや
事業内容
- ねんねbase(養育者と睡眠コンサルタントのマッチング事業)運営
- 睡眠コンサルタント支援(勉強会)
- 講座・イベントの開催
- オンライン講座「baseメソッド」の提供
- 情報発信(オンラインを含む)
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